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救助袋

救助袋は、入口金具、袋本体、緩衝装置、取手及び下部支持装置(斜降式に限る)等から構成され、防火対象物の窓又はバルコニー等から地上へ使用者が袋の中を滑り降りることによって避難するものです。
避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)により構造及び機能に関する基準が定められています。
救助袋は、展張方式により取付口から地上の避難場所へおおむね45度の傾斜をもたせて降下する斜降式のものと、取付口から垂直に直接降下する垂直式のものとがあります。
なお、告示前救助袋と、告示基準適合品(認定品)のものとは機能の安全性と減速する方式に大きな相違点があります。

避難用すべり台

避難用すべり台は、消防施行令第25条に基づく避難器具です。
財団法人日本消防設備安全センターによる個別認定を受けたもので、「認定ラベル」が付けられています。
病院や学校、幼稚園、保育園、老人ホーム、福祉センターなど、さまざまな建物に設置できます。