消防設備士・点検・営業の中途新卒採用サイト-防災のサイボウ

MESSAGE想いを知る / トップメッセージ

思いやりの心が人を成長させ、
そして人の命を守る

代表取締役
結城 剛

私どもの仕事は、いざという時に人命を守ります。

災害時に防災設備が機能する、というのは一見当たり前のように思えるかもしれません。しかし、その当たり前を実現するためには、点検や整備、改修工事が不可欠です。

私どもが担うのは、そうした仕事です。

花のある業界ではありませんが、社会的意義のある尊い仕事だと考え、使命感を持って日々業務に取り組んでいます。

私は31歳のときに、係長から社長になりました。先代の社長が突然亡くなったためです。

当時は、「こんな若造で大丈夫か?」と会社も私自身も不安に襲われる時期がありました。分からないことだらけでしたが、とにかく仕事を知らなければ職務を果たせないため、役員や社員にひたすら質問をしました。彼らも、私を一人前にするためにひたすら教えてくれました。

私自身、周りに助けてもらいながらここまでやってきました。ですから、分からないことはどんどん聞くべきだと考えています。

弊社の社員は、分からないことがあれば、同僚、先輩、役職問わず、誰にでも聞きます。もちろん私にも質問にきます。私も、どんなことでも質問してきてほしいと思っています。
聞かれた相手も、誠心誠意、答えます。

そういった風通しの良さが成長に繋がることを、身をもって知っています。私自身が実践してきたことが、今では質問しても怒られない社風となり、社員同士の結束を固くしているように感じます。

もちろん、社員間の風通しだけではなく、毎年、消防設備士の資格講習や新人研修、幹部研修など、階層に応じた研修制度を用意して、各自スキルアップできる仕組みも用意しています。また、資格を持った社員による勉強会も活発です。

先代は、論語で説かれている「仁(ひと)」を大切にしていました。「仁」にはさまざまな意味がありますが、突き詰めればそれは思いやりです。

弊社で成果を出している人間には、例外なく思いやりがあります。仕事をこなすことも大切ですが、人に感動を与えるのは、やはり思いやりでしょう。

思いやりを持って自他共に成長していける人財こそが優秀だと考えていますし、弊社にはそうした人財を育てる環境があると自負しています。

STYLE

社長について

社員みんなで内部統制が図れる

社員同士で内部統制が図れること。つまり、自分たちがどうしたいか、どうするべきかを各社員が考え、決定できるというのが、弊社の良いところです。

私は、社長の役割というのは、稲畑で言えば雑草を取り除くことだと考えています。社長が雑草のない綺麗な田んぼを用意して、社員が土や肥料を持ち込み、試行錯誤しながら稲を育てていく。基本的には「全責任は私が取るから、やってみよう」というスタンスでいます。嘘をつかずに正しいことをすれば、たとえ失敗しても、後々の成長に繋がるからです。

変わり続けることは、組織として重要なことです。悪いところは改善し、良いところは継続する。そのためには、第一線で仕事をする社員の意見を傾聴し、尊重し、経営に取り入れていくことが大切だと考えています。

自己主張しやすい雰囲気があるためか、弊社には親しみやすいスタッフが多いように感じます。また、毎年の社員旅行をはじめ、親睦会も多く、社員間のコミュニケーションは活発です。

人財の養成に力を入れているため、資格保有者や専門技術を持ったスタッフもたくさんいますから、未経験者はもちろん、スキルアップしたい経験者にとっても、刺激的な環境だと思います。

BUSINESS

事業について

防災一筋、半世紀以上

1966年の創業以来、半世紀以上にわたり防災一筋で営業して参りました。

ひと口に防災と言っても、消防設備点検から防災設備の設計・施工、消防資機材、防災用品の販売や卸、インターネットでの販売を手掛けています。点検、工事、営業、インターネットショップ、事務、経理、総務といった部署があり、入社後はそのいずれかで働いてもらうこととなります。

主な取引先は、官公庁や自治会、法人です。多くは新築工事から法定点検まで、長いお付き合いをさせて頂いており、いずれも最善を尽くした提案で、しっかりした信頼関係を築いています。

また、工事、点検のほかに、消防資機材や防災用品を納品し、防災についての要望をワンストップで応えられるよう心がけています。

社会的な取り組みとしては、東日本大震災以降、福島県二本松市にあるNPOの農業法人に毎年寄付を行い、また、風評被害に苦しむ農家の方々からお米を購入し、社員や協力会社の皆さんで美味しくいただいています。

社員やお客様をはじめ、メーカー、外注先等の各種関係先と共存共栄していくことが、弊社の理想です。

FUTURE

会社の将来について

3年以内に事業部制へ移行

私は、社員の夢と成長を実現するために、事業部ごとに経営をしていってもらいたいと思っています。そのために、我こそは、と思う人財を育成し、事業部長として経営者に育てます。加えて、2年以内に部門別収支を把握し、各事業部で切磋琢磨してもらおうと思っています。そしていずれ社長となる人財を発掘していきたいと考えています。

そうすることによって、営業所や会社を経営できる人財を育成し、エリアを少しずつ関東から全国へと展開して行きたいと思います。

MESSAGE

応募者へのメッセージ

私どもの仕事は、消防・防災を通じ、一人でも多くの方々の人命・財産を守るという、とても社会的使命の高いものです。

その使命を果たせる人財を育てるために、社員が惜しみなく仕事を学べ、わからないことを質問できる環境を整えています。

先輩や上司も、お互いに助け合いながら成長してきました。教えることで自身も成長していこうという、前向きな社員ばかりです。

また、弊社で評価され、出世している人間は、例外なく思いやりの心を持っています。思いやりのある人は、お客様や関係各位のことを思いやって、普通の仕事にちょっとした何かをプラスします。そのちょっとした何かが感動を与えて、相手を喜ばせるのです。

弊社では、人財がすべてという考えのもと、教育第一で経営を行っています。思いやりとやる気があれば、知識・経験がなくても必ず成長できます。

ぜひ一緒に成長していきましょう!