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住宅用火災警報器

なぜ住宅に火災報知器が必要なのか?

あなた自身はもちろん、大切な家族の命を住宅火災から守るためです。また、火災を早期に発見することで、初期消火や通報等の行動が早まり、近隣への延焼被害も軽減します。住宅用火災警報器は、火災を早期に発見し、あなたとあなたの家族を守ってくれます。

●火災による死者の約9割は住宅火災から発生しています。

火災による死者の約9割は住宅火災から発生しています。火災による死者の約9割は住宅火災から発生しています。

火災警報の効果

住宅用の火災警報器が「ついててよかった!」という事例は、住宅用火災警報器の普及と共に年々増加しています。

火災警報器の効果

設置場所について

火災警報器は天井または壁に取り付けます。取り付け位置の基準は下記の通りです。

設置場所について

設置および維持基準については政省令で定める基準に従い、市町村条例で定められています。
詳しくはこちらから市町村ごとにご確認ください。

設置場所

寝室

就寝に使用する部屋に取り付けます。(普段就寝している部屋のことで、来客が就寝するような部屋は除きます。)

階段

就寝に使用する部屋がある階の階段上部の天井または壁に取り付けます。ただし、避難階(1階など容易に避難できる階)は除きます。

3階建て以上

火災警報器を取り付けない階で就寝に使用しない居室が2階以上連続する場合、火災警報器を取り付けた階から2階層離れた階の階段に取り付けます。

台所

市町村条例によっては取り付けを義務づけたり、取り付けを推奨しています。出火の危険性の高い台所にも、取り付けをおすすめします。

更に

寝室ではない四畳半以上の部屋が5つ以上ある場合には、その廊下に火災警報器の取り付けが必要です。


期限について

●新築住宅の場合。

東京都は平成16年10月1日から、その他の都市は平成18年6月1日から住宅用火災警報器の 取り付けが義務付けられています。

●既存住宅の場合

平成18年6月1日から遅くても平成23年5月31日までの間で設置完了していなければならない 日にちが市町村条例で定められています。詳しくはこちらから市町村ごとにご確認ください。

誤作動について

「煙で見つけるタイプ」では、火災の煙以外の光を散乱する物質が、火災警報器内部へ 入ることでも火災の警報を発することがあります。

  • ●調理時に発生する大量の煙
  • ●調理時に発生する大量の湯気
  • ●風呂・シャワーなどから出る湯気
  • ●燻煙式殺虫剤

燻煙式殺虫剤を使用する場合、火災警報器が警報を発することがあるので、火災警報器をビニール袋で覆うかまたは、ACプラグを抜くなどしてください。(燻煙式殺虫剤などを使用した後は、速やかに元に戻してください。)

台所などで、火災でないのに火災警報器がひんぱんに警報を発する場合は、一時的に引きひもや ボタンなどで警報を止めるか、煙や湯気が直接かからない場所に取付位置を変更してください。



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