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1. 消火設備

粉末消火設備・移動式粉末消火設備

化学消火薬剤の中で、大きな消化能力を発揮するのが、粉末消火剤です。粉末消火設備は、一般ビル駐車場、ボイラー室、石油燃焼、LNG燃焼の火力発電所施設、石油精油所、化学工場等の危険物施設等の防護に広く用いられています、薬剤は火焔に放射されることにより、熱で分解し発生した二酸化炭素が空気の供給を断ち、燃焼物周辺の空気中の酸素濃度を下げると共に、熱分解による冷却効果と燃焼の連鎖反応を阻止する負触媒効果などの複合作用によって消化します。

設備図

移動式粉末消火設備

据え付け簡単な超スリム設計。屋内消火設備の代替設備として。

コンパクトなスペースに設置可能な、第三種移動式粉末消火設備。そして、水の役4倍の消火性能を持ち、冷却効果・浸透性・再燃焼防止に優れた消火薬入りのパッケージ型消火設備。屋内消火栓・補助散水栓の代替設備として消防庁よりみとめられています。屋内消火栓設備に比べて、取り付け工事が簡単で、工事費用も大幅に低減でき、メンテナンス費用も軽減されます。

第三種移動式粉末消火設備 M-33型
認定番号 C-468号
総質量 約80㎏
薬剤質量 33㎏
全高 約1,140mm
全幅 約270mm
奥行 約360mm
加圧用ガス CO2 820g
放射時間 約64秒
放射距離 5~10m
起動方法 手動
ホース 20m
M-33型写真


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